Our Approach

①Profiling Management

 (プロファイリングマネジメント)

プロファイリングマネジメントとは、「共有の構想 (Shared Concept) 」を「プログラム憲章 (Why to do?) 」として炙り出していくフレームワークです。

プロファイリングマネジメントのフレームワークは、To-Be Model という望ましい状態と、As-Is Model という現在の状態があり、As-Is からTo-Be に到達するにはいろいろな道筋 (シナリオ) があるという考え方です。この考え方によれば、問題解決とは To-Be と As-Is をはっきりさせ、As-Is と To-Be の差を解消するための最善の手段を選択する (Gap Analysis) ことであるということです。

 

その体系は下記のようになります。

 

1. 環境分析

1.1 外部環境分析

1.1.1 PEST分析

P: Politics(政治的要因):

規制など、市場のルールを変化させるもの

・法律、法改正(規制・緩和)

・税制、減税・増税

・政治、政権交代

・裁判制度

・政治団体、デモ

E: Economy(経済的要因):

景気や経済成長など、価値連鎖に影響を与えるもの

・景気動向

・経済成長率

・物価

・為替・株価・金利・原油

・消費動向

S: Society(社会的要因):

人口動態の変化など、需要構造に影響を与えるもの

・人口動態・・密度・構成

・流行・世論

・世帯

・宗教・教育・言語

・老齢人口・少子化

T: Technology(技術的要因):

ITなど、競争ステージに影響を与えるもの

・インフラ

・IT活用

・イノベーション

・特許

・新技術、技術開発

1.1.2 5フォース分析

・業界内の競合企業 

・新規参入の脅威 

・代替品の脅威 

・売り手の交渉力 

・買い手の交渉力

1.2 内部環境分析

1.2.1 3C分析

・Customer(顧客)

・Competitor(競合)

・Company(自社)

1.2.2 SWOT分析

・Strength(強味)

・Weakness(弱味)

・Opportunity(機会)

・Threat(危機)

1.2.3 SWOTクロス分析

 

2. As-Isモデル/To-Beモデル

2.1 5W1H分析(Why/What/When/Where/Who/How)

2.2 Gap Analysis

2.3 シナリオ分析

 

3. STPモデル

3.1 Segmentation

3.2 Targeting

3.3 Positioning

 

4. Program Charter(憲章)

4.1 Vision(目的)

4.2 Mission(目標)

4.3 Scope(方針)

 

日本的共創のプロジェクトマネジメント

Samurai PM, Japanese Ways for

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