Our Approach

⑤people management

   (ピープルマネジメント)

 

■PM実践力評価基準(PM Capability Criteria)

レベル0:

・新人、一般社員

・PM未経験者

・PMについての知識経験が無い

レベル1:

PMC (Project Management Coordinator)相当

(知識ベース「~知っている」)

・係長レベルの能力を有する。

・PMの基本的な知識を持っている

・担当者としてPMの経験がある

・プログラムマネジメントに対する認知はある

レベル2:

PMS (Project Management Specialist)中級相当

(知識ベース「~知っている」)

・新任課長レベルの能力を有する。

・PMに関する体系的な知識を持っている

・チームメンバーとしてPMを実践できる

・指導を受けながらマネジメントを実行できる

・プログラムを包含する知識を持っている

レベル3:

PMS (Project Management Specialist)上級相当

(実践ベース潜在力「~できる」)

・ベテラン課長レベルの能力を有する。

・個別PMにおいてメンバーを指導している

・指導を受けながらマネジメントを実行できる

・プログラム知識を有しプログラムに貢献できる

レベル4:

PMR (Program Manager Registered)中級相当

(実践ベース顕在力「~している」)

・部長レベルの能力を有する。

・幾つかのPMの経験実績がある。(3年以上)

・PMの中核人材として、チームをリードし、プロジェクトを完遂する役割を果たしている。

・複雑なプロジェクト又は簡単なプログラムを実行できる

レベル5:

PMR (Program Manager Registered)上級相当

PMA(Program Management Architect)相当

(実践ベース実績「~できた」)

・事業部長レベルの能力を有する。

・模範的なプログラムマネジャーである。

・プログラムについて最先端の知識を持っている。

・ジェネラルマネジャとしての実践力を持っている

・ゼロから価値を創りだせる

・実績が豊富である

・指導的役割を担える

 

■PMの行動モデル(参「P2Mガイドブック」)

1.プロファイリングレベル:

1.1 起業家の価値創造追求能力

1.1.1 マーケティング思考

1.1.2 クリエイティブ思考

1.1.3 ビジョニング思考

2.プロ グラムレベ ル:

2.1 リーダーの問題解決能力

2.1.1 全体思考(ミッション追求:Mission)

・問題発見ができる 

・目標の定義ができる

・解決案(シナリオ)を作成できる

・代替案(シナリオ)を作成できる

・問題克服ができる

2.1.2 戦略思考(成功要素追求: Strategy)

・戦略要素を知る

・優先順位をつける

・障害に手を打てる

2.1.3 価値思考(価値追求:Value)

・顧客と顧客価値を知る

・変化を知る

・価値を維持する

・オプションを適用する

2.1.4 リーダーシップ(Leadership)

・改革に挑む。

・決定ができる

・状況打破ができる

3.プロ ジェ クトレベ ル:

3.1 マネジャーの合理的な遂行能力

3.1.1 計画力(計画追求)

・目標と資源を計画する

・組織をつくる

・ルールを決める

3.1.2 実行力(実行追求)

・契約を理解、履行する

・システム思考ができる

・指揮できる

3.1.3 調整力(コーディネーション)

・進捗予測ができる

・進捗障害を知る

・解決できる

・交渉できる

3.1.4 人間関係力(コミュニケーション)

・チームを維持する

・メンバーを動機づける

・場をつくる

3.2 姿勢・資質 ・倫理

3.2.1 成果追求力(責任感)

・成果追求マインドがある

・成果達成に向けてやり抜く

・成果追求エネルギーがある

・あきらめずやり通す

・共感形成力がある

・自己と周囲を信頼する

・成果責任感を持っている

・成果達成に向けてやり抜く

・説得力を持っている

・対外組織説得力

3.2.2 生活様式

・信念を貫く

・職業の規範を持っている

・指導力がある

・自己抑制できる

・自主積極姿勢がある

3.2.3 個人姿勢(個性等)

・自己規律がある

・倫理を守る

・行動責任を持てる

・前向きの姿勢がある

 

日本的共創のプロジェクトマネジメント

Samurai PM for Syncreate 

by Japanese Ways