Our Approach

①Training(共創人材の育成支援)

 Contents(講座メニュー)

■共創人材の育成を支援するために、下記のような講座を提供します。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

1.入門紹介コース for All

(共創マネジメント概説):1日コース

(目的)

「日本的共創マネジメント」の全体像を、P3M (Project,Program and Profiling Management) を中心に解説します。 

(内容)

・プロセスマネジメントの基本的な知識を学ぶ

・プロジェクトマネジメントの基本的な知識を学ぶ

・プログラムマネジメントの基本的な知識を学ぶ

・プロファイリングマネジメントの基本的な知識を学ぶ

・システムズマネジメントの基本的な知識を学ぶ

・PMBOK vs. Prince2 vs. ICB vs. ISO20500 vs. P2M

・日本発のP2M (Program & Project Management)の概要

 

2.基礎コース for Member(新人&一般クラス)

(プロセスマネジメント:Process Management) :2日コース

(目的)

プロジェクト未経験者対象に、メンバーとして求められる P3Mの全体像を、主にプロセスマネジメントに注力して講義します。

(内容)

・プロセスマネジメントの全体的な知識を学ぶ

・プロジェクトマネジメントの基本的な知識を学ぶ

・プログラムマネジメントの基本的な知識を学ぶ

・システムズマネジメントの基本的な知識を学ぶ

・プロジェクトの基本プロセスを理解する

・プロジェクト立上げのプロセスを体験する

・プロジェクト計画のプロセスを体験する

・プロジェクト実行のプロセスを体験する

・プロジェクト調整のプロセスを体験する

・プロジェクト終結のプロセスを体験する

(構成)

2:プロセスマネジメント

      (Process Management)

2.1:プロセス共通観(Process Common View)

2.1.1:プロセスとは

2.1.2:プロセスの基本属性(Bases)

2.1.3:プロセスマネジメントとは

2.1.4:プロセスマネジメントの共通観

          (Common View)

2.2:プロセス統合マネジメント

        (Process Integration Management)

2.2.1:プロセスの特定(Systems Analysis)

2.2.2:ネットワーク策定

          (Work Breakdown Network)

2.2.4:リスク分析(Risk Analysis)

2.2.5:モニタリング&コントロール

          (Process Monitoring & Control)

2.2.6:改善案提案(KAIZEN)

2.2.7:プロセス統合変更管理

       (Process Integrated Change Management)

 

 

 

3.中級コース for Member(一般&係長クラス)

(プロジェクトマネジメント:Project Management):2日コース

(目的)

プロジェクト経験者対象に、マネジャーとして求められる P3Mの全体像を、主にプロジェクトマネジメントに注力して講義します。

(内容)

・プロジェクトマネジメントの全体的な知識を学ぶ

・プログラムマネジメントの基本的な知識を学ぶ

・プロジェクトの基本的なプロセスを理解する。

・価値創出に対して変化が重要な要素である事を

 理解する。

・目標マネジメントの基本構造を理解する。

・要件定義およびWBSの基本的プロセスを理解

 する。

・プロジェクトの進捗予測の基礎知識を学ぶ

・EVMS(Earned Value Management System)

 を学ぶ。

・プロジェクト指向組織のための組織構造の基礎

 知識を学ぶ。

・知識の習得、蓄積、伝達および吸収のプロセスを

 学ぶ。

・効果的な動機づけに必要性なコミュニケーション

 を学ぶ。

(構成)

3:プロジェクトマネジメント

  (Project Management)

3.1:プロジェクト共通観

  (Project Common View)

3.1.1:プロジェクトとは

3.1.2:プロジェクトの基本属性(Bases)

3.1.3:プロジェクトマネジメントとは 

3.1.4:プロジェクトマネジメントの共通観

    (Common View)

3.2:プロジェクト統合マネジメント

   (Project Integration Management)

3.2.1:プロジェクトの立上げ(Project Initiation)

3.2.2:プロジェクト計画(Project Planning)

3.2.3:プロジェクトの実行・コントロール

    (Project Execution & Control)

3.2.4:プロジェクトの終結(Project Closing)

3.2.5:プロジェクト統合変更管理

  (Project Integrated Change Management)

 

 

4.上級コース for Manager(係長&課長クラス)

(プログラムマネジメント:Program Management):2日コース

(目的)

プロジェクトマネジャー及び経営層対象に、アーキテクトとして求められるP3Mの全体像を、プログラムマネジメントを中心に講義します。

(内容)

・プログラムマネジメントの全体的な知識を学ぶ。

・プロファイリングマネジメントの基本的な知識を

 学ぶ

・システムズマネジメントの基本的な知識を学ぶ。

・全体使命とプロジェクト目標の関係を理解する。

・全体使命達成に関わるマネジメント手法を学ぶ。

・システムの要素を定義し関係を構築することを

 学ぶ。

・SWOT分析等、戦略要素を分析するための手法を

 学ぶ。

・ポートフォリオ分析等、戦略的優先度を分析する

 手法を学ぶ。

・価値創出に対して改革が重要な要素である事を

 理解する。

・状況変化に対するオプションを知識として理解

 する。

・コーチングについて基本を学ぶ。

・契約管理の基本プロセスを理解する。

・マネジメント手順の変更管理を学ぶ。

・組織構造およびプロセスの設計を学ぶ。

・効果的な組織コミュニケーションを学ぶ。

・人材管理に関わる一般的な基礎知識を学ぶ。

・効果的な動機づけのテクニック学ぶ。

・事業家に必要な資質を学ぶ。

・リーダーシップのタイプを学ぶ。

(構成)

4:プログラムマネジメント

 (Program Management)

4.1:プログラム共通観

 (Program Common View)

4.1.1:プログラムとは

4.1.2:プログラムの基本属性(Bases)

4.1.3:プログラムマネジメントとは

4.1.4:プログラムマネジメントの共通観  

   (Common View)

4.2:プログラム統合マネジメント

   (Program Integration Management)

4.2.1:ミッションプロファイリングマネジメント

   (Mission Profiling Management)

4.2.2:プログラム戦略マネジメント

   (Program Strategy Management)

4.2.3:アーキテクチャマネジメント

    (Program Architecture Management)

4.2.4:価値指標マネジメント

    (Program Value Management)

4.2.5;プラットフォームマネジメント

    (Program Platform Management)

4.2.6:ライフサイクルマネジメント

    (Program Lifecycle Management)

4.2.7:プログラム統合変更管理

 (Program Integrated Change Management)

 

5.実践力養成コース for 部長クラス

(プロファイリングマネジメント:Profiling Management):2日~

(目的)

共創マネジメントの実践力を養成する。プロファイリングマネジメントとプログラムマネジメントの基本プロセスを体験し、価値創造のためのプログラムをデザインする。リーダーとして求められるP3Mの全体像を、プロファイリングマネジメントを中心に講義します。

(内容)

・プロファイリングマネジメントの全体的な知識を

 学ぶ

・プログラムマネジメントの基本プロセスを体験

 する。

・価値創造のためのプログラムをデザインする。

・マーケティングの基本プロセスを学ぶ。

・ありのままの姿とあるべき姿のギャップを捉え

 る。

・現状の問題点を認識し改革テーマを洗い出す。

・プログラムをゼロから立ち上げて全体使命を定義

 する。

・ステークホルダーを認識し解決の方向性を検討

 する。

・SWOT分析等、戦略要素を分析する手法を活用

 する。

・ポートフォリオ分析等、戦略的な優先順位を分析

 する手法を活用する。

・WBS/EVMS(Earned Value Management

 System)を実施する。

・状況変化に対して(リアル)オプションを適用

 する。

・コーチングやメンタリングの基本知識を理解す

 る。

・ISOなどの基準に基づいたプロジェクトのルール

 を作成する。

・組織コミュニケーションの場を作る。

・リーダーシップの原則を用い指揮者として振る舞

 う。

(構成)

5:プロファイリングマネジメント

  (Profiling Management)

5.1.1:プロファイリングとは

5.1.2:プロファイリングの基本属性(Bases)

5.1.3:プロファイリングマネジメントとは

5.1.4:プロファイリングマネジメントの共通観

         (Common View)

 

 

6:ピープルマネジメント

   (People Management)

 

7:プラットフォームマネジメント

   (Platform Management)

 

8:セグメントマネジメント

   (Segment Management)

8.1:プロジェクト戦略マネジメント

(Project Strategy Management)

8.2:プロジェクトファイナンスマネジメント(Project Finance Management)

8.3:プロジェクトシステムズマネジメント(Project Systems Management)

8.4:プロジェクト組織マネジメント

(Project Organization Management)

8.5:プロジェクト目標マネジメント

(Project Goal Management)

8.6:プロジェクト資源マネジメント

(Project Resources Management)

8.7:プロジェクトリスクマネジメント

(Project Risk Management)

8.8:プロジェクト情報マネジメント

(Project Information Management)

8.9:プロジェクト関係性マネジメント

(Project Relationship Management)

8.10:プロジェクトバリューマネジメント

(Project Value Management)

8.11:プロジェクトコミュニケーションマネジメント(Project Communication Management)

 

(注)

コンテンツ内容については、カスタマイズ可能ですのでご相談下さい。

日本的共創のプロジェクトマネジメント

Samurai PM, Japanese Ways for

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