「第11回夢工学サロン-2024/2/28」
「第11回夢工学サロン-2024/2/28」<特別編>
~自由な語らい(ダイアローグ)の場~
(テーマ)「夢・成功一貫達成のトータルプロジェクトエンジニアリング」
文責:岩下
<参加者アンケート>
<感想をお聞かせ下さい>
・自己紹介では、これまでの経験やP2M学びの意気込みが聞けた。
・やはり対面の方が話の熱意が伝わり、臨場感を味わいながら参加することができました。
今後もたまに対面があると面白いと思いました。
・久し振りの対面サロンでしたが、皆さんが、元気なご様子で良かったです。
1.皆さんの自己紹介有難うございました。各々の方々の経験と自己啓発(夢と希望とチャレンジと現在の有るがまま=結果・成果)と今後のチャレンジ(目的と目標)がとても良く理解できました。多々の学びと反省、これからも心掛けていかねばとの事柄を、会場(川勝道場)だからこその体験ができました。
2.これからも、道場で、礼儀・作法・振舞・聞き方/話し方、行動への幾筋化の道筋、判断力の維持向上、決断力の補完、人間力の補強をしていきたいと思いました。
3.鳥瞰図的視野(=マクロ)、虫瞰図的(小さな虫の目)視野(=ミクロ)、中間的(自分の目)(現在の位置)(=メゾ)視野、巨視(全体・総体・望遠鏡)的視点、微視(局所・顕微鏡)的、実視(自分の目)的視点、新しい視角(魚眼、単眼、複眼、電波/電磁、宇宙望遠鏡、ヘリコプター、眼鏡)ビュー、そして第六感/第三の目の誘発などリマインド出来ました。
4.夢工学、悪夢工学も視野、視点、視角に眼鏡を変えて、双子とも、アバターとも、二重面相とも見て来ておりました。
・様々な経験と知見をお持ちのメンバーとお会いすることができる大変貴重な機会をいただけた。ただし、初対面であることもあると思うが、それぞれの考えの根元を理解し、さらなる深まりに至る議論にまでは、十分至れなかったというのが正直な感想です。
<分かった(理解した)ことは何ですか>
・ご自身のキャリアの中で、プロジェクト&プログラムマネジメントに苦労があり、様々な失敗や成功体験をお持ちだということが分かりました。各人がそれぞれにP2Mに興味を持ち勉強されて、成否研究をなされていることがよく分かりました。
・川勝先生の道場で、P2Mで言う3S(スキーム、システム、サービス)に、更にその前後にSを付けて5Sであると再認識しました。
・夢工学が、発想の柔軟性や思考の構築、実現のための行動の動機の根源が、個人の夢(好きなこと、やりたいこと)に集約されると考えること。夢の実現だけでなく成功まで完遂してこその夢であると考えていることが理解できた。
<疑問に思う(質問したい)ことは何ですか>
・DX成功と新ビジネス創出の壁は、組織文化・風土ではないか?
・道場で更に川勝先生、参加者の皆様から、悟っていく事を求めたいです。
・事前にいただいた、これまでの夢工学サロンの膨大な資料を、まだ十分読み込めず、自分の中での構造化ができていないので、現状での疑問が整理しきれていません。ただ、川勝さんのおっしゃるように個人の夢は一人一人違うので、個人では完結し切れない夢を、様々な人たちの協力を得ながら組織的に成し遂げようとする方法を個人的にずっと考えているので、夢の共有あるいは夢への共感をどう構築(おそらく、より上位の志に止揚する?)するべきか、サロンの場での議論の深め方にも共通するところがありそうな気がするので、お考えがあればぜひお聞きしたい。
<今後取り上げて欲しい事柄、テーマ、議論したい事柄など>
・DX成功の鍵、変化に対応し変化を創り出す企業。
・今回の参加者皆さんから、更なる思い(想い、重い?)お話しをして頂き、夢工学の5Sの例題にしていきませんか。
・佐藤義男/変化に適応し変化を創り出すDX企業になるために
<その他、全体的に改善点やご希望やご提案など>
・コーディネータ、事務局(原さん他)のご尽力に御礼を申し上げます。講師としてもお話し頂ければ、夢工学事例は充実すると思っております。
・フリートークのファシリテーションは、なかなか難しいところがあると思いますが、より実りあるサロンとなるよう、引き続きよろしくお願いいたします。
以上