PMとシステム思考
PMAJジャーナル編集長として
発信してきました
「日本的共創」についての考察です。
(2009年4月~2014年3月)
「PMとシステム思考」
システムズアプローチ入門(No.1)——複雑な問題を「構造」で捉え直す
システムズアプローチ入門(No.2)——ハードとソフト、二つのアプローチで複雑な問題に挑む
システムズアプローチ入門(No.3)——モデリングで「見えない問題」を可視化する
システムズアプローチ入門(No.4)——プロジェクトを「三つの層」で捉え直す
システムズエンジニアリング入門(No.1)——成果物を確実に届けるための「工学的設計思想」
シシステムズエンジニアリング入門(No.2)——六つのフェーズで「構想から廃棄まで」を設計する
システムズエンジニアリング入門(No.3)——六つのプロセスで「問題から解決策」を導き出す
システムズマネジメント——「全体的に」「系統立てて」管理する統合の技法
「P2Mとシステム思考」
プロファイリングマネジメント(No.1)——「あるべき姿」を描くためのシステムズアプローチ
プロファイリングマネジメント(No.2)——アジャイルシステムズアプローチとP2Mへの示唆
プロファイリングマネジメント(No.3)——「炙り出す」推理の力で「あるべき姿」を描く
プロファイリングマネジメント(No.4)——システムズプロファイリングモデルで「価値創造」と「価値実現」を統合する
プロファイリングマネジメント再考(No.5)——「日本的共創マネジメント(Syncreate Management)」の提案
『PM とシステム思考Ⅱ』(出版を構想中!)
デザイン思考とプロファイリングマネジメント――「共感」と「折り合い」から「あるべき姿」を描く
「PMとマーケティング」
マーケティング指向プロファイリング——マーケティング指向プロファイリングの理論と実践
マーケティングマネジメント——マーケティングマネジメントの体系と実践
価値提案(Value Proposition)の構造と実践——「顧客が買いたい」を設計する
サービスマネジメントの概念と実践——「行為・プロセス・パフォーマンス」を設計する
サービスマーケティングの理論と実践——「共創される場」をデザインする
「PMと戦略的アプローチ」
何をやらないかを決めることが戦略である― VCMと戦略の四次元——立地・構え・戦術・管理 ―
「戦略の地図」を持つ者が変化に勝つ ― 五つの戦略観・七つのフレームワークによる複眼的戦略思考 ―
「PMとPMO」
コーポレートコックピットとしてのPMO―経営の「コックピット」をどう設計するか―
「外向き」と「内向き」のPMOをつなぐ ― 源流PMOとコーポレートコックピットによるエンタープライズPMの実現 ―
プロセスとしての絵画~描くことは自分をむくことである ― 「過程にある絵画」〜
人生 白駒の 隙を過ぎるが 如し〜時間は加速する—だからこそ「内なる声」に従え〜
outer worlds & inner worlds—絵画は二つのドメインを往復する
roll models & mental models —思考のフィルターを疑え—ロールモデルとメンタルモデルの革新
『AI時代のシステム思考Ⅰ』
第1章 AI時代に「考える力」は不要になるのか?― 自動化される世界で、人間に残るもの ―
第2章 システム思考とは何か― モノではなく「つながり」を見る力 ―
第3章 なぜ人は全体を見誤るのか―分断思考とバイアスの正体―
第4章 システムを構成する3つの要素── 要素・関係・目的 ──
第5章 因果ループとフィードバック── 世界は「循環」でできている ──
第6章 ストックとフロー── 見えない蓄積が現実をつくる ──
第7章 遅延と非線形性── なぜ「すぐに結果が出ない」のか ──
第8章 社会問題をシステムで見る── 少子化・環境・教育の構造分析 ──
第9章 ビジネスにおけるシステム思考── 成功と失敗を分ける構造とは ──
『AI時代のシステム思考Ⅱ』
第10章 AIとシステム思考の関係── AIは「部分最適」、人間は「全体最適」 ──
第11章 「見えない前提」が世界を支配する── 認識・価値観・構えの影響 ──
第12章 問題を構造として再定義する── 問いを変えれば、世界が変わる ──
第13章 システムマップの描き方── 見えない構造を「見える化」する技術 ──
第14章 レバレッジポイントを見つける── 小さな変化で大きな結果を生む ──
第15章 自分の人生をシステムとして設計する── マイプログラムとシステム思考 ──
第16章 システム思考から共創思考へ── 分析から創造へ ──
第17章 構えがシステムを動かす── 前提・視座・意図が現実をつくる ──
第18章 人間×AIの共創モデル── システム思考の次のステージ ──
第19章(最終章) 未来を設計するということ── 「与えられる人生」から「創る人生」へ ──