テーマ: 「当麻先生を囲む対話の場」

     P2M標準ガイドブック 改訂4版― ペンタスロンモデルから考える ―

 

前回 「第75回 P2Mクラブ-11/19」 に参加いただいた皆さまから、『当麻先生を囲む対話の場を設けてほしい』 とのご要望を頂きました。これを受け、本P2Mクラブでは、「ペンタスロンモデル」補講と「参加者交流会」の二部構成にて企画いたしました。

 

(プログラム) :

 

第1部 : 「当麻先生講話」 (17:00~18:30)

(テーマ) ペンタスロンモデル再訪

  ・・・当麻 哲哉 ( Toma Tetsuya ) 博士(SDM学)/PMP、教授

   慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科

 

 

『P2M標準ガイドブック 改訂第4版』 の中核概念である「P2M事業モデル」のベースとなった「ペンタスロンモデル」について、前回 P2Mクラブ参加者から寄せられた要望を踏まえ、 当麻先生より補講をいただきます。改訂第4版で示された思想・構造・意図を、 実務・教育・普及の文脈から改めて捉え直し、 P2Mの本質を深く理解する時間とします。

 

 

第2部 : 「参加者交流会」 (18:30~20:00)

(テーマ) P2Mは、どうすれば使われる思想・手法になるのか

 

当麻先生を囲み、ミニトークを起点としたフランクでありながら本質的な対話の場です。実務・教育・普及の観点から、参加者同士で自由に意見交換を行います。

多様な現場経験をお持ちの皆さまの知見を持ち寄り、P2M改訂第4版がもたらす本質的な変革とは何かを、立場や分野を越えて、率直かつ建設的に議論できることを心より楽しみにしております。

【話題例】

P2Mの本質的な魅力とは何か

PM以前に求められる 「思考様式」 「問題設定力」 とは

プログラムとプロジェクトの違いを、どのように教えるか

科学技術イノベーションとプログラムマネージャーの役割

PMS/PMSPからPMRへのロードマップと具体的打ち手

AIとの価値共創時代、P2Mは何を担うべきか

P2M改訂第4版を、どのようにプロモーションし普及につなげるか など

 

※ ご自身のテーマをお持ちの方は、ぜひ積極的にエントリーください。

※ 参加費 : 1,000円 (軽食付き)

※ 議論が出尽くした時点で終了 (~20:00)  

 


<事前配布資料>


講話・議論概要                                            文責:岩下



<注>

資料は改訂される可能性がありますのでご了承ください。